唐津で宿泊したのは「唐津第一ホテルリベール」。
このホテルを選んだ一番の理由は、大浴場があること〜。

私、ホテルの狭いユニットバスが苦手……。
なのでホテルを選ぶときは、
「大浴場があるかどうか」
が、とても大切な条件になります。
糸島から唐津バーガーへとドライブを楽しみ、ようやくホテルに到着しました。
唐津第一ホテルリベールのお部屋


部屋に入ると、すぐのところに大きな鏡とクローゼットがあります。
そして、窓の外には川が一望!
その向こうには唐津城も見えます。
とってもいい景色です。
なんだか、ず〜〜っと眺めていられる風景なんですよね。
お部屋はこぢんまりとしていますが、一人旅ならこのくらいがちょうどいい。
必要なものがコンパクトにまとまっていて、使い勝手のよいお部屋でした。
窓際にソファと小さなテーブルがあったのもよかったです。
ビールを飲みながら、窓の外の景色を眺める♪
これだけで、なんとも贅沢な時間になりました。
お風呂とトイレ


お部屋のお風呂とトイレも、コンパクトにまとまっています。
でも、お風呂は大浴場を利用するつもりなので、部屋のお風呂は正直どうでもよくて(笑)
トイレも普通に使えれば、それで十分です。
楽しみにしていた大浴場も、それほど広くはありません。
でも私が入ったときは誰もいなくて、ほぼ貸し切り状態!
の〜〜んびりお湯につかることができて、気持ちよかったです♪
大浴場のあるホテルを選んで正解でした。
ホテル周辺で活いかを食べられるお店は?
唐津に来たからには、やっぱり活いかを食べたい!
ホテルの方に、
「この近くに、活いかを食べられるお店はありますか?」
と聞いてみました。
すると、
「うーん、この辺りでは難しいですね……。特に活いかは数が少ないので、予約なしでは難しいと思います」
とのこと。
それでも、ホテル周辺の飲食店マップを出して、いくつか教えてくださいました。
飲食店マップ「EAST SIDE」


こちらは、唐津第一ホテルリベール周辺の飲食店マップです。
歩いて行けそうなお店はいくつかありますが、この辺りには活いかを食べられるお店はないようです。
唐津うまかマップ


もう一ついただいたのが「唐津うまかマップ」。
系列ホテルの「唐津第一ホテル」はJR唐津駅の近くにあるため、その周辺には飲食店がたくさんあります。
その中で、ホテルの方がおすすめしてくれたのが次の2軒です。
玄洋
玄海肴処 旬風
どちらも気になったのですが、この日は唐津バーガーを食べたので、まだあまりお腹が空いていません。
それに唐津駅までは少し距離があり、タクシーで行くことになりそうです。
だんだん出かけるのがしんどくなってきて……。
結局、近くのスーパーでお刺身とビールを買って、ホテルへ戻ることにしました(笑)
部屋の窓から唐津城を眺めながら、お刺身とビールでまったり。
これはこれで、なかなか幸せな夜です♪
そして今回も、楽しみにしていた活いかはお預けとなりました。





次こそは、絶対に活イカ食べるぞ〜〜!
朝食は名物「朝からつ茶漬け」
今回は朝食付きプランで宿泊しました。
朝食は、ホテル1階の会場でいただきます。
楽しみにしていたのが、唐津第一ホテルリベール名物の**「朝からつ茶漬け」**です♪
「朝からつ茶漬け」には、3つのこだわりがあります。
- 佐賀県産のお米
おいしい地元産のお米を使用。 - 玄界灘の海の幸と地野菜
新鮮な魚や野菜を添えていただきます。 - 唐津産のお茶
香りのよい唐津産のお茶を使用。
ご飯の上に好きな具材をのせて、最後にお茶をかけていただきます。
朝から海の幸を味わえるなんて、なんとも贅沢なお茶漬けですね♪
前日の夜はお刺身、朝は朝からつ茶漬け。
活いかには出会えませんでしたが、唐津らしい海の幸はしっかり楽しむことができました。
唐津第一ホテルリベールに泊まった感想
唐津第一ホテルリベールは、豪華なリゾートホテルというより、コンパクトで使いやすいホテルでした
特によかったのは、
◯大浴場がある
◯部屋から川と唐津城が見える
◯一人でも過ごしやすい
◯朝食で「朝からつ茶漬け」を楽しめる
というところです。
窓際のソファでビールを飲みながら景色を眺めたり、誰もいない大浴場でのんびりしたり。
一人旅の宿として、心地よく過ごすことができました。
さて、この日はホテルを出たあと、呼子の朝市へ向かいます。
呼子の朝市を楽しんだら、博多駅のスカイレンタカーへ車を返しに行きます。
唐津・呼子の旅は、もう少し続きます♪

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